相対性を持つという話

ここ最近、ツイッターでつぶやいた一言を2つ紹介します。。

相対性を持つ事って凄く大事だと思っている。比べて悲観したり喜んだりするのではなく自分が置かれている環境を客観的に見てその中で自分に何が出来るのか試行錯誤出来る。日本の療育についてもっと学びたいと思った。@togetherland さん、@womadren さん、感謝です。また宜しくお願いします。

”二兎を追う者は一兎をも得ず”という言葉を教訓に一つの事をコツコツ積み重ねていた昔の自分をふと思い出した。一つ満足したらまた一つ。一つ一つの自己満足が自己肯定感になって年齢を重ねた時に一挙に二兎にも三兎にもなる。自分の中では英語を学んだことが人生の中での一番の大きな収穫。

自分の場合、海外に出ることで日本と海外の相対性を学び、英語を学ぶ事で日本語と英語の相対性を学び、そして自閉症児の子育てをすることによって、教育の中での相対性を学ぶ事ができました。

人間誰でも得意、不得意があります。様々な相対性を学ぶ事で、自分がいる場所は、自分が優位に立てる場所なのか、そして優位に立てる場所に移動するためには、自分に何が出来るのか試行錯誤することができます。

例えば身近な例を紹介すると、学校の先生。担当になった学校の先生が、自閉症児の子供の対応に慣れていない場合、そのままの環境だと、子供が問題行動に走ってしまう危険性があります。しかしながら、普段から、様々な先生の対処法を自分なりに把握し、相対性を身に着けておくと、慣れていない先生と慣れている先生の違いを把握することができ、その違い、何を変えれば改善できるのか具体的なアドバイスを促すことができます。アドバイスを促すことで、環境が変わるのです。自分の立ち位置がより優位になるのです。

相対性を学べるチャンスは、たくさん転がっていますが、ここ最近、発信するとそのチャンスが、より多く得られる事に気がついてきました。このブログももしかすると、自分の相対性を学ぶツールなのかもしれません。

昨日、クラブハウスで、日本の療育関係の方々とお話をするチャンスに恵まれました。短い時間でしたが、日本の現在の療育はどのように進んでいるのか?どのようなサポートが行われているのか等、学ばせてもらうことができました。

カナダの療育と比較しながら、日本の療育の素晴らしい部分もどんどん取り入れていきたい。発信もしていきたいと思います。発信をすることで更に自分も成長させたい。

いろいろと学ぶ事があって、発信する機会があって、様々な出会いがあって、本当に良い時代だと思います。

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