教育の格差について思うこと

週末、あるクラブハウスのルームにて、日本の著名人達が、日本の教育の格差について語っていました。

日本社会での貧富格差、地域格差、境界線が、教育の現場でも現れている。

大人がまず模範を示さなければいけない。多様性が重要だ。

それを聞いてふと思ったこと。

多様性って、たくさんの自分とは違う人達、考え方、行動意識を学ぶ事によって身につけられるものだと思うのです。

自分と違う意見を学ぶというのは、時に自分の心の中に、違和感を感じさせます。

そういった違和感を感じる意見を聞いた時、私が常に自分に言い聞かせる事は、何もそれをマルかバツに決める必要はないということ。

時には、違った意見を聴くことで、自分の考え方の幅が広がるというか、こういう考え方もあるんだなって、常にどこかに学びがあります。

英語で OUTISIDE BOX THINKER という言葉があります。

箱の外から考える人という意味ですが、私は、しょっちゅう、あなたは、OUTSIDE BOX THINKERだねって言われます。

教育の話に戻ると、貧富とか地域とか、境界線とか、取り除こうと思っても、人はそれぞれ違うし、変えるのは難しい話だと思います。

出来る事があるとすれば、たくさんの違った考え方、学び方があるという事、学校の学びも、その中の一部だって認識できれば、うまくいくような気がするのです。

そう思うと、やっぱりインクルーシブ教育っていいなぁって思うのですが、話を聞いていると、日本社会では、まだまだ先の話なんだろうなぁって思ってしまうのが、正直な感想です。

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